カイテキオリゴ 赤ちゃんの腸内環境を整える

 

一昔前までは、「生まれながらにして便秘の赤ちゃんはいない」と言われていました。

赤ちゃんの腸には、生後3日ぐらいからビフィズス菌が増え始め、腸内細菌の95%がビフィズス菌というデータもあります。

しかし、赤ちゃんの腸内環境も時代と共に変化しているんですね。

赤ちゃんは、生まれる時にお母さんの産道にある菌を取り込みながら生まれてきます。

また、お母さんの母乳を飲んで、オリゴ糖も一緒に受け取っています。

 

しかし、食事のスタイルが欧米化し、空気汚染の関係から母乳の質が変わってしまったり、

母乳をもらう機会が減っていたり、

帝王切開で、お母さんの産道を通らずに菌を受け取る機会がない、など

赤ちゃんと善玉菌の関係もかわってきているんですね。

だから、生まれてそんなに間もないのに、赤ちゃんが便秘になってしまうケースが増えてしまっているのだそうです。

また、離乳食を始めたとたんに便秘になってしまう、と言うケースもよく見られます。

離乳食を始めると、大人と同じ食材のものを食べるようになりますよね。

そこから腸内環境が悪くなってしまう赤ちゃんがいるようなのです。

そこで活躍するのが「カイテキオリゴ」。

カイテキオリゴは北海道産のてんさいから抽出されたオリゴ糖(ラフィーノース)を主原料に、様々な種類のオリゴ糖を組み合わせたオリゴ糖食品です。

溶けやすく、サラサラしているので、赤ちゃんのミルクや湯冷まし、離乳食に簡単に混ぜることができます。

(カイテキオリゴは加熱もOKです)

また、甘さも砂糖の4分の1ほどで、ほとんど甘さを感じない位です。

味に敏感な赤ちゃんにも使える甘さ加減です。

 

カイテキオリゴの何がいいのか?というと・・・

赤ちゃんのお腹の中にはビフィズス菌が棲んでいます。

このビフィズス菌、じつはオリゴ糖が好物なんです。

好物のオリゴ糖を食べたビフィズス菌はだんだん元気になっていって、腸内の悪玉菌との勢力争いに勝利!をするんです。

その結果、いままで詰まっていた物が「スッキリ!」となるんですね。

カイテキオリゴを取り入れることによって、赤ちゃんがもともと持っている善玉菌が元気になるんです

すっきりの理論が、下剤や浣腸とは明らかに違いますよね。

この自然さがカイテキオリゴの強みであり、人気の秘密なんです!

世の中にオリゴ糖の商品はたくさんありますが、カイテキオリゴはそれらとはちょっと違う構造となっていて、そこが実感力の違いとなって表れているのかもしれません。

カイテキオリゴの特別さについては、また次回以降にお話ししていきますね!

 

 

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